空くん&琴ちんとの日常と、しもサンのあれこれブログ!
 
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こんばんは、しもサンです・・・。

今回は空くんのお話はお休みしまして、
特別編をお送りすることを、お許しください。




ちっぽけですが、とても大切な命がひとつ、夜空の星となりました。

リリーその1

『リリー』、享年13歳。

実家で飼っていた、トイプードルの女の子です。
9月11日、午後11時55分頃、その生涯を終えました。
もう、身体中が病魔に侵されていました。
入院していたのですが、医者にもうダメでしょうと言われ、
それならば、住みなれた家で、最後を迎えさせてやりたいと、
退院させた当日に、その日が来てしまいました・・・。
今、この記事を書きながらも涙が出そうです。
こんなにも悲しいことなんですね・・・。


リリーは平成5年生まれ。
なんと!ワタクシと誕生日が同じ日なのです。


平成6年の2月に我が家にやって来て、
家族に幸福を与えてくれました。


今でも思い出すのは、まだチビの頃、
ワタクシが横になると、必ずワタクシの顔の上に乗ってきて、
ワタクシの鼻をペロペロと舐めまわすのです(笑)
よっぽど、塩味が効いて美味しかったのでしょうか(^◇^;


あと、ライターの火を素手で押し消すなんて、怖いもの知らずなこともしてたかな(汗)


そんな彼女も晩年は食べすぎて太り気味になり、
歩くのもしんどそうな状態でした。


父曰く「食べることしか楽しみがないのに、食べたらアカンていうのは可哀想や」

この意見には賛否両論があるでしょう・・・。

しかし、の考えを全面的に否定することは、ワタクシにはできません。

たしかに、食事をドッグフードだけにして、栄養を考えてあげていたら
もっと長生きできたかもしれません。

でも、本当にそれで彼女は楽しい一生を送ったといえるのであろうか?

人間でも、好きなことをして一生を送れたら、
生きた時の長さに関係なく、
充実した人生だったと胸を張って言えるのではないでしょうか・・・。

彼女も、好きなものを食べ、好きなことをして、
両親にこれ以上ないほどの愛情をもって育てられました。
決して、不幸な一生を送ったとは思えません。

欲しがるモノを与えて、美味しそうに食べてる姿は
本当に幸せそうでした・・・。


13歳という年齢は決して早死にではないですし、
結果としては、正解とまではいわなくとも、
間違ってはいなかったんだと、信じたいです。


なあ、リリー
お前はどう思ってる?
ウチの子になって幸せだったかな?
納得のいく一生を送れたと思ってるかな?
お前がもし人間の言葉が喋れるなら、そのことが聞きたかったなあ・・・。


リリー・・・やんちゃでワガママで食いしん坊な我が家のお姫様。
オヤジの指を噛んで流血させるは、気に入らなかったら「ウ~ッ」て怒るは、
その傍若無人っぷりは凄かったね(苦笑)


でもこれだけは言えるよ!

ウチの子になってくれてありがとう!

幸せと喜びをありがとう!

さようなら、リリー!

いつかまた、『虹の橋』で会おな~!!

リリーその2


最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

リリーは逝ってしまいましたが、

我々、家族に思い出をいっぱい残していってくれました。

家族(ペット)との別れは本当に辛いことですが、

生命の尊さを教えてくれる、かけがえのないパートナーですね。

リリーの死が教えてくれたことを心に留め、

これからも、空くんとのかけがえのない日々を大切に過ごしていこうと思います。


*尚、前回の記事へコメントをくださった、皆様。*
*ワタクシ、本日は心身ともに疲れ果て、*
*この記事を書くことだけで、精一杯の状態です。*
*お返事は後日させていただきますので、どうかご容赦ください。m(_ _)m *
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コメント
この記事へのコメント

ペットとの別れは、確かに辛いですね(>_<)。でもリリーちゃんは、きっと幸せだったと思いますよ。そぅ信じたいです。13年…決して早死にではないですよ^^。美味しいものをたくさん食べて、しもサン一家に愛されて…良かったんじゃないでしょうか ? と私は、思いますよ^^。
2008/08/17(日) 02:50 | URL | みちもに #79D/WHSg[ 編集]

リリーちゃんのご冥福をお祈りいたします。13年間の幸せをありがとう・・・。心からそう言えるのではないでしょうか?そしてリリーちゃんも、きっとそう思ってると思います。死生観は命の数だけあると思いますが人間とともに暮らす動物は人間が与えられる限りの想いを体一杯感じる事が幸せなのかなぁと最近ちょっと思います。『正解』なんてわからないし、無いのかもしれませんが『間違い』と言う言葉も無いと思います。しもサンとご両親の愛が言葉の端からも凄く感じられますから、リリーちゃんも精一杯幸せに生きたと私は感じます。先に旅立った命の分も残った側がどうするか、どう受け止めるかが大切だと私は考えてますが、しもサンもきっと前に進む自分の思いがあられる事と思います。最後に「ありがとう」と言えるしもサンは素敵な飼い主さんだと思いました。リリーちゃん、t天国でも美味しい物いっぱい食べてね♪
2008/08/17(日) 02:50 | URL | みゃんこ #79D/WHSg[ 編集]

リリーは、幸せだったと思います。だから、最後、おうちに帰れて安心して天国へ行けたんだと思います。きっと虹の橋でしもサンたちを待ってるよ。あまり気を落とさないで、しもサンが忘れない限り、リリーちゃんは心の中で生きていると思います(私の友人が7月に自殺しました。でも、友人は私の心の中で生きています)。>食べることしか楽しみがないのに、食べたらアカンていうのは可哀想やこれ、友人の親も言っていて、食べすぎでタヌキにしか見えないポメラニアンを知っています。あと私今こんな感じで食べまくってます。ポメも私も幸せよ!しもサンのご両親は間違ってない!
2008/08/17(日) 02:50 | URL | 蓮水 #79D/WHSg[ 編集]

またいつか、きっと虹の橋であえるよ。りりーちゃん、幸せだったね!りりーちゃんのご冥福をお祈りします。しもサン、元気がないと空くん心配するよ^^
2008/08/17(日) 02:50 | URL | ふわふわ #79D/WHSg[ 編集]

リリーちゃん幸せだったんですね☆彡しもサン・ご両親の思いがすごく伝わってきました。しもサン、元気出して下さいね。リリーちゃんのご冥福をお祈りしています。
2008/08/17(日) 02:50 | URL | そら・れお #79D/WHSg[ 編集]

寂しいですね平成5年生まれ、というとうちの下の娘が4年生まれですから長く家族として暮らしてこられた日々、とてもよくわかります私も考えたくないけどときどきふと、リッチはいつか先に逝ってしまうのかと思うとひとりで想像して泣いてしまうこともありますましてそれが現実になると寂しさは大きすぎますね・・・でも幸せなリリーちゃん・・・しもサンさんのご実家で大切に育てられたのですねきっと幸せな夢を見ながらのさよならだったんじゃないでしょうか・・・生き物は癒してくれますが、必ず来る別れはつらいですね私はもうリッチ以外の子は生涯、飼わないと、決めています・・・ご冥福を心からお祈りします
2008/08/17(日) 02:50 | URL | まゆママ #79D/WHSg[ 編集]

リリーちゃん、いっぱい愛情をもらって楽しい犬生(人生)だったね。親孝行もしたもんね。リリーちゃんの存在は、みーんなに幸せをくれたんだよ。もう会えなくなっちゃったけど、リリーちゃんの家族も、そしてこれを読んでいるお友達もリリーちゃんのことは忘れないからね。空くんも父ちゃん達に幸せをくれてありがとうって言ってるよ。リリーちゃん、ゆっくりお休みしようね。
2008/08/17(日) 02:50 | URL | 橙の母さん #79D/WHSg[ 編集]

13年間、精一杯生きてくれましたね。動物って、ホントに幸せをコレでもかってくらい運んでくれますよね。でも、その幸せは、リリーちゃんが受けた幸せでもあると思うんですよ。幸せな子だったから、家族にそれ以上の幸せを運んできてくれるんだと、わたしは信じてます。しもサンや、ご両親の悲しみは、やっぱリリーちゃんに愛情をたっぷり注いできた証拠ですよ。可愛がっていたから、別れが辛いんですもんね~。私も3年前、あと2ヶ月で18年目を迎える柴犬がいました。クリスマスに逝っちゃいましたけど、最期まで一緒にいれて、幸せでした。リリーちゃんも最期にご家族と一緒で安心したんじゃないかな~?いつか虹の橋にお迎えに行ってあげましょうね、お互い。
2008/08/17(日) 02:50 | URL | へーたママ #79D/WHSg[ 編集]

リリーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。少しでも、ご家族と一緒に最期の時を過ごせたのですから、リリーちゃんは幸せだったと思いますよ。虹の橋のたもとで今頃、楽しそうに遊んでいるに違いありません。うちも、以前飼ってた犬を自宅で見取りました。いつか嬉しそうに走り寄ってくる彼らと会えるその日まで、ちゃんと生きていきましょう、お互い。そして、コメント返しはしもサンの余裕のあるときに^^無理したら元も子もないですし、なによりリリーちゃんが悲しみますから^^
2008/08/17(日) 02:50 | URL | ぽんきち #79D/WHSg[ 編集]

りりーちゃん、素敵な人生だったのですね。私も前のうさぎのポチが亡くなったとき私のブログのサブタイトルである「出会ってくれてありがとう」といいました。別れはつらいものです。元気出してとはいえません。しばらくはこころのままに・・・
2008/08/17(日) 02:50 | URL | ラヴィ #79D/WHSg[ 編集]

とても難しいことだとは思いますが、教科書に書かれていることしていたら幸福とは言い切れないような気がします。リリーちゃんの一番身近にいらっしゃったしもサンご家族がリリーちゃんの幸福を感じられていたのではないでしょうか。リリーちゃんのご冥福をお祈りいたします。
2008/08/17(日) 02:50 | URL | ミミラ #79D/WHSg[ 編集]

ご存知でしょうか。『虹の橋』の伝説 あたしの知り合いのところで教えてもらったものをそのまま載せます。         『虹の橋』 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。 この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、寿命を終えるとそこへ行くのです。 そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。 食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎみんな暖かくて幸せなのです。 病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し 傷ついていたり不自由なからだになっていた子も 元のからだを取り戻すのです。 ・・まるで過ぎた日の夢のように。 みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。 それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが ここにいない寂しさのこと・・。 動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。 でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。 その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。 突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。 速く、それは速く、飛ぶように。 あなたを見つけたのです。 あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。 そしてもう二度と離れたりはしないのです。 幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、 あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。 そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。 あなたの人生から長い間失われていたけれど、 その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。 リリーちゃんとの思い出がたくさんたくさん思い出されることでしょう。家族みんなに幸せを与えてくれたりりーちゃん。それと同時にりりーちゃんも幸せだったに違いないです。
2008/08/17(日) 02:50 | URL | ほわ姫。 #79D/WHSg[ 編集]

★お返事~皆様へ~皆様、リリーへのお悔やみ、ならびに温かいお言葉をいただき、まことにありがとうございました。おかげ様で、今は気持ちも落ち着き現実を受け止めることができるようになれました。親父はまだまだ、引きずりそうですが(笑)リリーが自分の生きる張り合いになっていた人なので、リリーがいなくなったことで、ガクっときて一気に老け込んでしまわないか心配です。でも、コメントをくださった皆様の中にも、悲しい別れを経験され、そしてその悲しみを乗り越え、楽しかった思い出にすることができた方もいらっしゃると思います。親父にも皆様のように、悲しみを乗り越えて、リリーといた日々をいい思い出としてくれればと思います。リリーもこれだけ愛されていたのですから、きっと、幸せだったろうと私も信じてます。本当なら、コメントをくださった皆様お一人お一人に、お返事をお返ししなければならないのですが、皆様の全てのコメントを総括して、お返事させていただきましたこと、何卒、お許しくださいm(_ _)m 皆様、本当にありがとうございました!
2008/08/17(日) 02:50 | URL | しもサン@管理人 #79D/WHSg[ 編集]

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