空くん&琴ちんとの日常と、しもサンのあれこれブログ!
 
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こんばんは、しもサンです。
突然ですが、あなたは自分の大切な人や家族を「残虐」に殺されても、
「死刑は反対!」と言えますか?

私には言えません。
それどころか、自分の手で八つ裂きにしてやりたいと思うでしょう。






・・・いきなり過激な始まりでスイマセン(汗)
昨日の宮崎 勤死刑囚の死刑執行に対して、
亀井静香氏が代表の「死刑廃止を推進する議員連盟」と、
人権団体がそれに対して抗議したことについて、
自分には納得できかねないものがありましたので、
つい、こんなことを書いてしまいました。





過激な発言と思われるかもしれませんが、
私は別に「死刑反対派」ではありません。
被告にどんな精神的障害があろうと殺人は殺人。
ですから精神鑑定も必要ないという考えですし、
死刑は極刑として、必要不可欠なものであると考えてます。
人を殺めた理由や経緯、過失致死等で判断は様々ですが、
少なくとも「快楽的殺人」や「猟奇的殺人」等、
謂れの無い殺人を犯した者は、
死刑にされても仕方のないことだと思っています。





亀井氏の「(死刑制度による)抑止力がないのは明白」
というコメントがありましたが、
そもそも死刑というのは、犯罪を抑止するためのものではなく、
罪を犯した者に対しての単なる刑罰ですので、
抑止力云々を語ること自体が筋違いだと私は考えます。





下衆な話になりますが、
仮に死刑を廃止して、終身刑を極刑としてしまった場合、
その者達が人生を終えるまで、
我々の税金で養っていくことになります。
(もちろん、彼らも労働して多少はお金を稼ぐことになりますが)
そして、こんな異常な世の中です。
これから続々と終身刑囚が増えていけば、
彼らの収容先も増やしていかなければならなくなるでしょう。
それらを建設する為の資金も税金を使うことになりますよね。
そして、こんな狭い日本という国にそんな土地を確保するためには、
自然を破壊せねばならないかもしれません。
終身刑というのは、アメリカのような大きい国ならともかく、
日本という小さい国には適した刑ではないように感じますし、
大体、この借金大国・日本にはそんな余力は無いのではないでしょうか・・・。
そんなことに金を使うくらいなら、
高齢者医療の改善の為に使って欲しいと思わずにはいられません。
・・・と、まあ私の勝手な推測と私見ですけど(^^;)





話が逸れてしまいましたが、
ともかく、自分勝手な理由で罪無き人を殺してしまうような者を擁護して、
被害者やその家族の心情を逆撫でするような彼ら団体の行動に対して、
私は嫌悪感しか感じません。





真の人権とは何なのでしょうか?
人権とは、人が人として尊厳を持って生きられる為の権利で、
その「権利」を主張する前に、
人として社会に対する「義務」は無いのでしょうか。
死刑囚達は、他人の生きる権利を侵した罪により、
自己の死をもって、償う義務があるはず。
でないと、被害者もその家族も浮かばれない。。。

こんな考えを持っている私は変でしょうか?
残酷な人間でしょうか・・・?





さて・・・今回は当ブログには似つかわしくない
内容のエントリーになってしまいましたね(^^;)
空くん琴ちん
可愛くて楽しい記事を期待されていらっしゃった方には
本当にごめんなさいm(_ _)m
この事に対して、どうしてもぼやきたかったものですから・・・(苦笑)
まあ、オッサンの戯言と、聞き流しておいてくださいな(^◇^;





それではお詫びに、空くん琴ちんの可愛い寝姿を
アップしておきますね~!(笑)

空くんの寝姿.jpg

琴ちんの寝姿.jpg

ムフ♪可愛いな~(≧v≦)

もし、この子達が殺されたりしたら、
私が犯人を八つ裂きの刑に処してくれるわ~!!ヽ(∴`Д´)ノ


・・・ハァハァ・・・(´Д`;)
興奮し過ぎて、息するの忘れてしてもうた・・・(爆)




※記事の内容が内容ですので、
コメント欄は閉じさせていただきます m(_ _;)m
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